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加工商品に気をつける
ブラジルのピエダーテ地方で発見された「神のキノコ」「太陽のキノコ」「幻のキノコ」などの異名を持つ「本当のアガリクス茸」は、加工商品ではありません。
キノコの形をしている「本物のアガリクス」を選ぶべきです。
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ハウス栽培のアガリクスに気をつける
大量生産が可能なハウス栽培アガリクスは、活性差が本来のアガリクスの5倍以下だとアメリカのゴーナム博士が証明しています。 本当に有効成分を摂取したいのであれば、太陽の光をさんさんと浴びた「太陽のキノコ」アガリクス茸を選ぶべきです。
また、最近では、ブラジルでもハウス栽培品が出回るようになりました。なぜなら、「ブラジル」というだけで売れるからです。産地だけにごまかされることなく、本物のアガリクスを選ぶ目を養いたいものです。
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安全性や成分量に気をつける
せっかく「体によい」と思って買ったアガリクスに、重金属が混じっていたり、農薬がかけられていたりしては、体がよくなるどころか、ますます症状は悪くなっていくでしょう。
「安全性」の高いアガリクスを選ぶには、「土、肥料」などの原料に何が使われているかをしることです。アガリクスの育っている状況を実際に見るわけにはいかなくても、写真で見ることができれば信頼性は高くなります。 逆に、そういう情報を教えてくれない業者のアガリクスは飲むべきではありません。
「成分量」の多いアガリクスを選ぶには、「日本食品分析センター」など公の機関で分析を行っているかどうかは大事なことです。こういう機関での分析を行えば、有効成分がどのくらい入っているか、成分のバランスはどうか、といったことがわかります。ただし、食品分析センターなどで成分分析を行う場合、かなりの料金がかかります。
ですが、これは食品を販売するものにとってとても大切なものです。分析を行っていない業者のアガリクスは飲むべきではありません。
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形や色が良いだけでは意味がいない
形や色だけにこだわっている会社があります。「きれいさ」が大切でしょうか? 本当の自然育ちアガリクスは、「形や大きさがバラバラ」です。
例えば、ハウス栽培の「大根」や「ニンジン」や「なす」の形を思い出してください。 虫食い跡もなく、つやがよく、形も揃ってきれいです。
自分で野菜を育てたことがある方はおわかりでしょうが、太陽の下、自然の気候で育った野菜や果物は、時としてとてもいびつな形をしています。
ただ、その中身は食べてみれば一目瞭然。甘くて、味が濃密で、含まれいてる成分の量がダントツで多いのはおわかりだと思います。
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飲み方に気をつける 〜その飲み方では意味がない!〜
アガリクスがもつβ-D-グルカン(1→6)を体内に吸収させるのに、なくてはならない54種類の植物性酵素。この酵素のほとんどは熱に弱く、80度以上の高熱処理をすると崩壊してなくなってしまいます。実は、これが私たちが加工商品をお勧めしない理由の一つでもあります。
なぜなら、加工商品は商品化する段階で「高温の熱処理」を行います。商品として出回る段階ですでに54種類の植物性酵素は効果を失っているのです。酵素は、『分解』『合成』『吸収』『排出』という4つの働きをする、命の源です。
人間が、サプリメントだけで生きれないように、54種類の植物性酵素がなくてはアガリクスが持つ本来の効果を活かすことはできません。
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間違いのないアガリクスかどうかをテストする
実は、今あなたが飲んでいるアガリクスが本当に効果のあるアガリクスかどうかテストする方法があるんです。
もし今、あなたがどこかで買ったアガリクスをお持ちでしたら、 ぜひテストをしてみてください。
テスト方法 1 粉末、顆粒、錠剤、濃縮液などを飲用している場合は40度以下のぬるま湯と一緒に湯のみ茶碗に入れてかき回し、一時間以上放置して下さい。
テスト方法 2 煎じたものやエキスの場合は常温で一時間以上放置して下さい。今、手元にアガリクスをお持ちでしたら、さっそく試してみてはいかがでしょうか?
テストしていただいたアガリクスはいかがでしたか?本物のアガリクスは成分抽出後、常温で放置すると植物性酵素の働きにより変化します。変化するということは新陳代謝の要である植物性酵素が活きている証で、本物のアガリクスとまがい物のアガリクスを見極めるポイントになります。
本物のアガリクスは、アガリクス自身がもつ酵素の働きで、自然に腐敗しだし、異臭を放つといったように変化しますから、そういった変化をして腐敗しだした商品が、「本物」です。
変化しない商品は体内に飲み込んでも『分解』『合成』『吸収』『排泄』などの新陳代謝の要である基本的な役割を果たす植物性酵素が崩壊していますから効果は当然、期待できません。
薬感覚で造られたアガリクスは、造る工程の中で高温熱処理を必要としますから熱に弱いビタミン、ミネラル、植物性酵素が崩壊、絶滅していますから神の茸といわれているアガリクス本来の効果効能を期待することはできません。中でも植物性酵素が絶滅していることは致命的です。
従って、アガリクスを購入するポイントとは、植物性酵素が崩壊、絶滅していないこととβグルカンD(1→6)の量の多さということになります。
ベータグルカンの量については100グラム当たり8グラム以上含まれているアガリクスを購入するようにし、βグルカンD(1→6)の含有量が8グラム以下の商品は購入しないように注意が必要です。
顆粒、錠剤、エキス、濃縮液などの加工品は植物性酵素、ビタミン、ミネラル、などの熱に弱い成分が高温な熱処理で崩壊、絶滅していますから購入しないようにしたいものです。大切なお金を、ドブに捨てるようなものです。
まだ、アガリクスを購入していないようであれば、ここで説明しているテスト方法を知っていると、とても重宝します。そして、このテスト方法を知ることにより、効果の期待できないアガリクスを購入することはなくなります。
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私的な証明書や団体名、に惑わされない
「○○政府公認」「参考書に掲載」「○○証明書」「○○研究会」などといった言葉だけに惑わされてはいけません。一見、安心感をさそうものですが、実態がない団体であったり、公に認められていない機関であったりする場合もあるのです。
大切なことは、「成分の量」と「吸収率」。
これ以外のことで惑わされて、無駄な買い物をしないように気をつけましょう。
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