アガリクス(アガリスク)はどれも同じではありません。たしかなアガリクスを選びたい方へ
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■アガリクスについて
アガリクスは、学名を「Agaricus blazei Murill(アガリクス・ブラゼイ・ムリル)」という、担子菌類のキノコです。
このキノコには、ほかの植物には見られない豊富なミネラルやビタミン、酵素、グルカン(1−6)、αグルカンなどがたくさん含まれています。和名は「カワリハラタケ」や「ヒメマツタケ」といいます。


原産地は南米のブラジル、サンパウロ郊外にあるピエダーテ地方の山中。野生馬が生息し、昼間の気温が30度前後、夜も20度から25度、湿度80パーセント、そして定期的なスコールが降るというような、限られた地域でしか自生しないこともあり、古来から「幻のキノコ」や
「神のキノコ」とも呼ばれてきました。

さらにアガリクス茸は成熟してカサの部分が全開するとアガリクス茸自体が強い植物性酵素のため溶け出し、つぼみのまま採取しても12時間程度で黒く変色して使えなくなってしまう、というやっかいな性質をもっています。

↑自分の酵素の働きで
黒く変色してしまったもの
だからなかなか手に入らず、入手困難で貴重なきのこといわれていました。

現在では技術の発展から、日本でも人工によるハウス栽培が可能となり、大量に栽培されているアガリクスですが、人工のハウス栽培アガリクスと希少な自然育ちの露地栽培アガリクスとでは、5倍以上の活性差が出ることが明らかにされています。灼熱の太陽の下で育ったアガリクス茸は、絶大なパワーが秘められているのです。


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