|
科学合成物質でつくられた食品添加物は食べてはいけません。食品添加物は味覚障害をおこすばかりでなく、発ガン物質がたくさん含まれていて、苦しんで死に至るという報告がある危険なものです。食べてはいけません。
食品添加物といっても1400種類以上ありますからすべての添加物が悪いというわけではありません。現在の日本で、食品添加物が混入されていない食品を見つけるのは非常に困難で、食品添加物は私たちの知らない間に広く普及してしまいました。
それでは、どのような添加物が良く、どのような添加物が悪いかということになりますが、着色料に使われているクチナシなどの自然界に実在する成分から採取したものは良く、ソルビン酸とかリン酸塩、亜硫酸ナトリウム、プロピレングリコール、などを始めとする、人工的に造られた化学合成物質は発ガン性があり、体に悪いと証明、報告されていますから食べないようにしたいものです。
次に掲げる商品名※の中に『・・・』に書かれている化学合成物質が記載されていた場合は『・・・』にかかれていない商品を選べば、苦しんで死に至ることはなく、健康で楽しい人生を送ることができると思います。
ハム・ソーセージ・いくら・たらこ・めんたいこ・お菓子・清涼飲料水・化粧品などに使われている『亜硫酸ナトリウム』別名 食用赤色2・3・106号・青色1号黄色4号・緑・等は特に危険です
オレンジ・レモン・みかん・グレープフルーツ・ポンカン・夏みかん・ザボン等のかんきつ類を腐らせないためにかけられている『OPP・DP・TBZ・イマザリル』
かまぼこ・はんぺん・ちくわ・などに殺菌として使われている『過酸化水素・リン酸塩・ソルビン酸・食用色素』
しょうゆ・味噌・ソース・チューインガム・清涼飲料水・お菓子・つくだ煮・魚、肉加工食品・甘味料などに使われている『サッカリンナトリウム』
パンの漂白や熟成促進に使われている『臭素酸カリウム』
乳酸菌飲料・酒・味噌・ジャム・漬物・かまぼこ、ちくわ、はんぺん等の魚肉練り製品食肉製品
(くん制品、他)・マーガリン・チーズ・魚介乾製品・等あらゆる食品の保存料に使われている『ソルビン酸・着色料(食用色素)』
チーズ・バターの保存料『デヒドロ酢酸・ソルビン酸カリウム』
マーガリンを始めとする油脂の酸化防止剤『BHA(ブチルヒドロキシアニソール)』
生めん・餃子・ワンタン・焼き売り(たいやき、人形やき、大判やき等)いかの燻製などの品質保持剤に使われている『プロピレングリコール』『リン酸塩』
その他、パッケージなどに書かれている、指定成分や成分なども人工化学合成物質ですから人間には毒です、口に入れないように注意しましょう。これらの人工化学物質の恐いところは少量では毒としての威力が薄いのですが、体内に入ると排泄されることなく内臓諸器官に蓄積されることです。
個人差はありますが、ある一定の量以上に達すると確実にガンを始めとする生活習慣病にかかることが報告されています。
|