| アガリクス アガリクス (アガリスク アガリスク茸) |
| 飲むだけでベータグルカンを体内に吸収できるのはアガリクスのβグルカンだけです。アガリクスが一躍脚光を浴び、人気になった訳は成分にあります。これだけのすばらしい成分が、豊富に含まれている茸は、今までありませんでした。 その成分とは、54種類の植物性酵素、10種類のビタミン16種類のミネラル、18種類のアミノ酸、4種類の核酸、6種類の多糖体、その他、老化の最大の原因となる活性酸素の働きを抑えるポリフェノールやエネルギー、植物繊維等、豊富な成分が含まれています。 そして、この豊富な成分の中でも、アガリクスといえば、多糖類の仲間であるベータグルカン-Dの成分が他の茸に比べ、特に多く含まれているのが特徴です。多糖類とは、穀物、芋類、緑黄色野菜に多く含まれており、ブドウ糖がたくさん連結したもので噛むと甘味があり人間になくてはならない成分の一つです βグルカン-Dの体内における働きは医師学会で報告、証明されたように、正常な細胞組織の免疫機能を活発にし、自然治癒力を高めるとともにガンなどの異端細胞を直接攻撃して、撃退するというすぐれた働きがあります。 しかし、不要な細胞を直接攻撃するβグルカンにも色々な種類がありますので、注意が必要です。アガリクスに含まれているβグルカン-Dは (1→6)という分子で、飲むだけで体内に吸収されるという優れた特徴があります。 同じベータグルカンでも種類が違うと働きも異なるのですが、一般に公表されている日本食品分析センターなどの分析試験成績書等では、βグルカンとだけで書かれており、どのような種類かまで書かれていないので困ってしまいます。 実は、同じβグルカンにも色々な種類があり、 アガリクスのβグルカンは、(1→6)の種類で、(1→6)の種類はアガリクスだけの特徴で、他の茸や穀物、芋類、緑黄色野菜等のβグルカンは、同じβグルカンでも(1→3)という種類になります。 しかし、(1→3)のβグルカンでは、我々人間の胃や腸などの消化器官から、体内の血液等に吸収されることはありません。我々の人間の胃や腸などの消化器官から、体内の血液等に吸収されるβグルカンはアガリクスの(1→6)の種類だけですから一躍、脚光をあび人気がでたのです。 ベータ、グルカン-Dは、椎茸やハラビラタケ、ヤマブシ茸にも含まれているのですが、アガリクスの種類とは異なる(1→3)という種類になりますから、我々、人間の胃や腸などから、体内に吸収されることはありません。(1→3)の種類のβグルカンだと、特殊な機械を使い抽出して、注射で血管に直接入れなければ、βグルカンの働きをすることはありませんから、たとえわずかのβグルカンであっても、数十万円かかり、とても高くつきます。 今までの知識から判断すれば、椎茸やハラビラタケに含まれている成分も同じβグルカン-Dの成分ですから、椎茸やハラビラタケを食べていれば良いと思っていたのですが数値が違うと働きも異なるようです。このベータ、グルカンの種類別の働につきましては医師学会で報告され証明されています。 そして、人工的に栽培された、ハウスもののアガリクスと灼熱の太陽の下で育った、自然育ちのアガリクスでは、当然、含まれている成分が同じだということはありませんので、自然育ちのアガリクスを正しい抽出方法(水出し)で飲むのが1番です。 また、54種類の植物性酵素が崩壊しているかいないかにつきましては、良いアガリクス、悪いアガリクスで説明しています。 |
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アガリクスはどれも同じではありません。 |
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