アガリクス アガリクス (アガリスク アガリスク茸)

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良いアガリクス茸・悪いアガリクス茸
アガリクスはどれも同じではありません。

アガリクスが自分に合うかどうかを試すには、3ヶ月使ってみると良いなどと、根拠のない、最もらしい説明で、信用しそうになりますが、本物のアガリクスであれば、3ヶ月も飲まなくても結果はわかりますし、合うとか合わないということは基本的にありません。椎茸が嫌いな人でも大丈夫です。

品質的に、ハウスものと自然育ちのアガリクスでは成分に差がでるのは当然ですが、基本的に自分の体に合うか合わないという問題ではなく、飲み方や製品の製造過程に注目すべきです。

いま日本で発売されている顆粒、錠剤、エキス、濃縮液、煎じ水などの薬感覚で造られたアガリクスは、造る過程で高温熱処理が必要ですから熱に弱いビタミン、ミネラル、植物性酵素が絶滅していますビタミンやミネラルなどの養分は酵素がなければ、体内に吸収することができませんから排便されるだけとなり、アガリクスの有効成分が活かされないことになります。

酵素の特長として食品添加物や農薬、化学調味料など、人工的に作られた化学合成物質にも、非常に弱く、これらの成分が体内に入ると活動がにぶくなり停止して機能しなくなります。また、酵素は熱にも非常に弱く、40度以上の熱で酵素の破壊がはじまり80度では完全に崩壊して絶滅してしまうというやっかいな特長があります。

ほかのキノコにはないβグルカン-D(1→6)なども酵素が死滅していれば体内に吸収させることができませんから薬感覚で加工された顆粒、錠剤、濃縮液(エキス)、煎じ水などの加工品は購入しないほうが良いということになります。

せっかく高いお金を出して顆粒、錠剤、エキス、濃縮液などの加工品を購入しても、植物性酵素、ビタミン、ミネラル、などの熱に弱い成分が高温な熱処理で絶滅していますから、ガンや糖尿病などの難病が完治できたとうれしい報告が後をたたないアガリクスのすばらしいメリットを活かすことができませんから病状が好転して死の淵からよみがえるという奇跡は、残念ながらおこりません。

本物のアガリクスを知るポイント

テストしていただいたアガリクスはいかがでしたか?本物のアガリクスは成分抽出後、常温で放置すると植物性酵素の働きにより変化します。変化するということは新陳代謝の要である植物性酵素が活きている証で、本物のアガリクスとまがい物のアガリクスを見極めるポイントになります。

本物のアガリクスは、アガリクス自身がもつ酵素の働きで、自然に腐敗しだし、異臭を放つ等、変化しますからそういった変化をして腐敗しだした商品が、本物です。変化しない商品は体内に飲み込んでも『分解』『合成』『吸収』『排泄』などの新陳代謝の要である基本的な役割を果たす植物性酵素が崩壊、絶滅していますから効果は、当然、期待できません。

また、アガリクスを購入する際には、成分分析試験成績書が添付されていない商品の購入は避けるようにしたいものです。キノコ類は姿や形がよくにていても栽培方法や成育環境で菌の成長過程が異なり有効成分がまったく違う種類のキノコになる場合がありますから、良く似た姿や形のキノコにはくれぐれも注意が必要です。

アガリクスが近年になって一躍脚光を浴びた理由は54種類の、すばらしい植物性酵素の多さと、βグルカンD(1→6)にあります。βグルカンDは椎茸や舞茸を始めとする多くの茸に含まれていますがこれらのキノコのβグルカンDは、同じβグルカンDでも(1→3)という種類ですから、口から入れても胃や腸などの体内の諸機関から血液等の体内に吸収されることはありません。

それにひきかえ、(1→6)のβグルカンDは口から体内に入れるだけで体内の胃や腸など、体内の諸機関で体内に吸収され、不要なガンなどの細胞を直接攻撃したり、人間本来の治癒力を高める効果が絶大なのです。このことから、アガリクスが一躍、脚光を浴びることになったのです。

同じβグルカンでも種類が異なると効果も異なりますから、血液等の体内にも吸収されないということですから、どんなにβグルカンの量が多くてもアガリクスのβグルカン(1→6)以外は体内に吸収できませんから注意が必要です。

従って、アガリクスを購入するポイントとは、植物性酵素が死滅していないこととβグルカンD(1→6)の量の多さがポイントになります。量については100グラム当たり8グラム以上含まれているアガリクスを購入するようにし、βグルカンD(1→6)の含有量が8グラム以下の商品は購入しないように注意しましょう。

また、顆粒、錠剤、エキス、濃縮液などの加工品は植物性酵素、ビタミン、ミネラル、などの熱に弱い成分が高温な熱処理で崩壊、絶滅していますから購入しないようにしたいものです。大切なお金を、ドブに捨てることになりますから注意が必要です。

きたアガリクスの抽出方法

やはりアガリクスの有効成分を上手に抽出する方法はインカの時代から秘伝として受け継がれている水出しによる自然抽出方法が一番です。この秘伝とされている自然抽出方法は、漢方などを飲む時と同じように、土鍋などにいれて、煎じたものを煮つめて飲むというやりかたとはちょっと違います。アガリクスだけにできる独特の抽出方法なのです。

秘伝の自然抽出方法と、飲み方についての量につきましては、弊社、自然育ちアガリクス、キング、ロイヤル、ブラゼィ、ムリルなどの商品に添付している『アガリクスの飲用水の作り方』と『飲用量の目安』の説明書をご一読いただければと思います。

あなたが、今飲んでいるアガリクスは、医者からの死の宣告もくつがえす『本物』のアガリクスか、ただ単にブームに便乗して売り出された『まがい物』のどちらでしたか?これを機会にぜひ本物の自然育ちアガリクスを飲むことをお勧めします。

それから、アガリクスのことをアガリスクと書かれている販売者の方をよく見受けますが、アガリクスは、学術名をアガリクス・ブラゼィ・ムリルというのが正しい呼び名です。従いまして、アガリスクと書かれている業者は、知識の欠落で、とても本物を販売しているとは理解できませんので、本物、ニセモノを見分ける良いポイントになります。

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アガリクス小冊子目次 はじめに
『神のキノコ』アガリクスとの出会い アガリクスのテスト方法と成分について
アガリクスを飲むだけで吸収できる成分 体内に入れてはいけない毒について
命の源は酵素 健康体を保つ3原則
野菜の農薬をかんたんに落とす方法 栽培方法で違う野菜の表示名称
命を縮める添加物と食品 食品添加物が入っている食品の食べ方
魚を安心して食べるポイント 肉を安心して食べるポイント
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知って得する『くだもの』の効用 病気に効果があるとされる『くだもの料理』

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